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2011.04.06

|∀゚)チラッ



|⌒サッ

2010.06.14 2010年6月
やることがいっぱいあるとそれに押しつぶされてしまうことが多かったのだが、最近はちゃんとやれるようになってきたと思う。
成長してるのかもしれんね。
WSH
こちらの記事を受けて実行するだけでFireFoxの「places.sqlite」ファイルをリネームするvbsを作成してみた。

詳細は同梱のReadMe.txtファイル参照のこと。

FireFoxCacheRev100.zip


続きにソースコード記述
その科学が成功を決めるその科学が成功を決める
(2010/01/26)
リチャード・ワイズマン

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「……科学が実証した自己啓発本の真偽 それでも自己啓発本を信じますか?」

上記のオビに惹かれて購入。
最近自己啓発本を多く読んでいるので気になってしまうオビである。

結論から言うと自己啓発本はそんなに間違ってないね、と言うことだった。日本の自己啓発本は多少の精神論はあるが基本的には科学の結果に応じて書かれているためそこまで気にする必要もなさそうだった。
この本は訳本なのだがアメリカでは非科学的な自己啓発書が多いのだろうか?

「科学」をモットーにしているだけあってほぼ全ての啓発書批判、提案内容に実験結果などの事例が載っているのが特徴。また、原文では(たぶん)「:59SECONDS」というタイトルの為、最終的に59秒で実践できるもっと良くなるための方法が提案されている。

自己啓発書の内容に疑問を持つためにはいい本だと思うが、内容にそこまで期待してはいけない本だと思う。



難局をのりきる「詐欺師の逆転話術」 (宝島SUGOI文庫 A な 1-7)難局をのりきる「詐欺師の逆転話術」 (宝島SUGOI文庫 A な 1-7)
(2010/03/05)
夏原 武

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漫画「クロサギ」の原作を担当している夏原武氏のピンチの時の指南書。面白そうだし安かったので購入してみた。

ピンチのケースごとにその対応方法が書かれており、よくあるケースについての対応方法はなるほどと思わせる内容が書かれていた。
ただ、日常では訪れにくい「ピンチ」の対応方法が多いのでただの雑学で終わってしまう内容も多く感じた。「会社の派閥争い」の対処方法についてなど書かれていたがそもそも派閥争いがないウチのような会社の社員には遠い世界の話な訳で。

内容として悪いわけではないのだがなんせレアケースばかりが並んでいるので目次を読んでみて興味のある(自分に関係のありそうな)部分だけ読む、というのが本書のベストな活用方法だろう。

何となく昭和の臭いを感じさせる「ピンチ」が多いのは夏原氏が社会人だったことをイメージして書いているから何だろうなぁw

相続はおそろしい (幻冬舎新書)相続はおそろしい (幻冬舎新書)
(2009/03)
平林 亮子

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特に親の体調が悪いとか死ぬ予定がある訳ではないが人生に何度か知識が必要になることもあると思い相続についての本を読んでみた。

葬式などについては何となく知っていても相続については意外と知らないことばかりで驚くことが多かった。相続と聞くと「相続税」が最初に上がるが、ほとんどの場合は発生しないことや相続放棄や一部相続を行うときに発生する手間などがよく理解できた。

内容がケースごとにまとめられており、一見問題ない相続が家族間のトラブルになる様をイメージできるようになるため、実際に相続が発生したときに失敗しにくくなると思う。

普段は仲の良い叔父、叔母が相続で少し揉めたと聞いていたので相続は本当にトラブルの元になるようだ。
著者も書いているが相続が「争続」とならないように(この本に限らず)相続関係の本を一冊は読んでおくといいと思う。
2010.04.18 2010年4月
もう今月も半分が終わってしまった…。
成功ハックス成功ハックス
(2008/11/22)
大橋 悦夫

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タイトルは「成功ハックス」となっているが内容としては「目標達成」もしくは「継続の技術」と言ったところだと思う。

基本的にはTips集なのだが「なぜこうしなければいけないのか」「目的は何か」が提示されているため自分なりの方法に応用を聞かせることが出来る。

この本では特に継続の方法、「なぜ続かないか」について力を入れているため「努力が続かない」人には為になるTips集だろう。
石田 淳氏の「続ける技術」と合わせて読めば継続をするための仕組み作りの方法を学ぶことが出来るだろう。
「戦う自分」をつくる13の成功戦略「戦う自分」をつくる13の成功戦略
(2009/10)
ジョン・C. マクスウェル

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13のテーマについてどのような心構えを持つべきかが書いてある。
世界各国の箴言などをベースに、その解説のような方法で心構えを提示してくれているのでイメージが掴みやすい。

この本に書いてあることを「自分は○○できているか?」という疑問文に変えると自分が帰るべき部分が明確になるだろう。

数年後に改めて読み直し、自身の成長を確かめる一冊としたい。